深みにハマって世界は輝く。

生きがいとはなんぞや

いつの間にか季節かわって。

えーっと。

状況かわりまして、いつの間にやらジャニオタ名乗れないほどリアルが充実しているわたしです。やっぱりここは大学生。

空気にのまれ、欲にのまれ、日本の大学生はこんなもんです。

今までたくさんのジャニオタがオタクをやめていくのを横目に見てきましたが、まあねえ。

遠いリアクションのない偶像よりも、リアルで生々しい血の通った人間に魅力を感じてしまった。輝きだけじゃない、ぞわぞわして、ミゾミゾする、この感じに はまってしまいました。

どうでもよくなるってこういうことなんだなあ。笑

ジャニオタだった過去を否定するつもりもないし大切な事実です。

わたしのキラキラした青春だと思います。

だけど今は変わった。

変化を恐れることをやめたら楽しくなりました。

自分のすきなものを変えたくなかったし変わりたくなかったんです。前は。

そのときの自分がすきで、それを大切にしたかったから。

でも変わったって大切じゃないわけじゃない。

時間とともに人は変わっていくものなんだって、少しずつ気づきはじめて。

今の願いと違う方向に行っても、大切にしたいものはきっといつまでも変わらないんだってわかってきました。

 

今年も桜が咲いて、去年とは全然違う景色で。それは私が変わったからで、

でも桜は今年もきれいに咲いた。

それだけで、十分なんだと。

桜が咲いて、きれいだなあと思う心が変わらなければ

過去のわたしも 今のわたしも 報われる。

また来年も同じ桜をみて、きれいだなあと思いますように。

どこか遠いところの桜が、私の過去に見てきた桜が、今年もどこかで咲いていて、

誰かがきれいだなあと思っていますように。