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生きがいとはなんぞや

帰る場所

私の帰る場所ってここなのか?

ときどき考えてしまいます。

ここで言う帰る場所っていうのは故郷とかではなく、毎日自分が学校から帰ってくる、生活している場所です。

私は大学進学で県外にでてきました。

大学自体が9割そこの県民という大学で周りの人間はみんな地元がここなのです。

そういう状況の中で県外からやってきた私は周りからみたらそうでもないかもしれないけど、自分としては、ああ違うな。私はここの人間じゃないな。と思うことがかなりあります。本当によくあるのです。

だからといって地元(出身地)を生活の場所にしたかったわけではないのです。生まれ育った愛するふるさとではあるけれど、そこで生活していたときも私はここから将来でるんだ!私のいる場所はここじゃない!って思ってました。そういえば、そうだったのです。

だからこっちにやってきたのです。

もっともっといろんな人がいる場所ならばこんなことを思わなかったのかもしれません。どちらの場所も私の周りは狭い狭い範囲で生きている人たちで、周りを知らない人ばかりでした。それが嫌で嫌で。笑

 

でもずっと、こんなことばかり思ってしまう私はきっとどこに行っても、

ここは私のいる場所じゃない。

と思うのかもしれない。ならどこに行ったって同じじゃないか!

この思考ループ。。。本当にくだらないですよね。笑

だって人はどこにいったってその人なのです。住む場所が変わったくらいで変わらないのです。それは!わかってるんだけど!

どうしてもずっとずっと考えてしまっていました。

 

けどね。

あ、私朝ドラだいすきなんですけど、

現在放送中のひよっこでこんなセリフがありました。

 

宗男さんがみね子が東京に行くとなったとき言った言葉「人が住んでるとこはどこでもいいとこだ」を振り返って。

みね子が東京で綿引さんと初めて会って。

「いいとこっていい人がいるってことですよね?」

 

これ聞いたとき私泣いてました。

ああそうか。いいとこか。いるべき場所なんてどこにもなくていいんだ。自分でつくる、そう思うものだから。

ひよっこは私、勝手に 故郷を離れて働く。生きる。がテーマだと思ってるので、なんだろう他人事とは思えないのです。

毎日、頑張れ!みね子!と思いながら観ています。笑

 

結論見えなくなってきちゃいましたが、要するに、私はどこにでも行ける!どこでも行きたい!だってそこはいいとこだから!

という話です。あー結婚したい。←これ最近の口癖です。

おしまい